50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【群馬、中之条町】ラムサール条約に登録された「芳ケ平」へ。紅葉が始まった絶景を堪能《前編》2019年9月29日(日)

やまみほ

日本国道最高地点の渋峠から、こんにちは✨😃❗


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


今日は昨年辺りに紅葉の写真を何かで目にしてからずっと気になっていた「芳ケ平」へ出掛けました。

日本の国道としては最高地点に位置する「渋峠」から下って芳ケ平ヒュッテまで行き引き返してくるコースです。

歩き始めはずーっと下りで、帰りに標高差300M以上を登って戻るという珍しいパターンです。

今回は山登りというより「山下り」ですね。

自宅を4時に出発。

いつものコンビニ経由、関越道から上信越道に入り、碓氷軽井沢インターからは一般道をひた走ります。

現地まで3つの有料道路を使いますが、朝が早かったお陰で初めの2つは料金所が無人だったので、タダでスルー👍

360円と270円だったかな?

600円以上も得しちゃった。

早起きは600円の得!😁

さすがに最後の万座ハイウェイ(1050円)の料金所には係員がいてしっかり徴収されましたが。

まぁ、仕方ない、この景色です。

惜しみ無く1050円支払いますよ!

目の前に浅間山がドーーーンっ!

愛しの浅間山~✴️

雲は高く、秋晴れの空の下、その堂々たる姿は圧巻!

3年前の強風の日に、初登山のマサちゃんを連れて行った小浅間山も😁

鬼押し出しのゴツゴツとした溶岩流の塊もすごい迫力です。

こちら側からの浅間山をこんなに間近に見たのは初めてでした。

しかも辺りに人っこ一人いないという最高のロケーションです。

秋の空だね~😍

写真撮り放題です!

これから向かう草津白根山方面も山がクリアに見えてる~🎵

今日は曇り予報だったので、雲があっても接写遊びができそうな「芳ケ平湿原」を選んだのですが、嬉しい天気予報ハズレ😁

このところ週末の悪天候に悩まされてきたので、久々の痛快な気分です⤴️

いいね、いいね、こりゃ今日は期待できる!

先を急ぎましょう(^-^)/

ルンルン気分でドアをバタンッと閉め、走り出すと、、

ほどなく「鬼押し出し」の観光施設を通過。

こんな溶岩流の世界を見ることが出来ます。

今日は寄り道が多いぞ!

「芳ケ平」を目指しましょう😅

、、と言いつつ、再び寄り道😅

硫黄の臭い漂う中、万座温泉を高台から眺めます。

だって、どこもかしこもキレイなんだもの。

立ち寄らずにおれない。

その後のハイウェイがこれまたすごい!

なんなんですか、この景色⤴️

こんなにキレイな国道が群馬県にあったなんて!

群馬県、ピーアール下手だな。

もっと宣伝すればいいのに。

いやいやそしたらこんなに快適ドライブ楽しめなくなるから、みんな知らなくていいです😁

私のブログの読者だけにそっと教えますね。

このルート、最高のドライブが楽しめますよ!

こんなところに連れてきてくれたら、彼女のハート💓鷲掴みです👍

草津白根山を正面(?)から見ることができる場所に駐車場があったので、またまた立ち寄ります。

いつになったら「芳ケ平」に着くのでしょうか?(笑)

到着予定時刻ガン無視。

以前はここからの登山道があったのですかね?

立ち入り禁止の看板が立っていました。

振り返ると、こんなに気持ち良さそうな道が!

あそこに登って向こう側を見たくなるのが人の心理というものですよね。

ということで、軽装で登ってみましょう🎵

振り返って白根山を見たところです。

ピークに着くと、道は更に先に続き、万座温泉に至るようです。

大きな町が見えました。

上田でしょうか?

後で地図を見ると「北アルプスを一望」と書いてありました。

今日は残念ながら遠くは雲がかかっていてはっきりわかりませんでした。

今の時期は雪がないので、素人目だとアルプスと他の山の見分けがつかない💦

それにしても素晴らしい眺め。

ほんの少し登っただけでこの景色。

いやぁ、この一帯、素晴らし過ぎる。

こちらは万座山方面。

あの向こうにスキー場が作られているのかな?と思います。

全方位、素晴らしい。

山の名前がはっきり分からなかったのは残念でした。

勉強不足😞

「渋峠」「芳ケ平」方面を見た写真です。

見えているピークは多分横手山だと思います。

右の斜面は草津白根山の一部です。

いやぁ、美しい!

では、いよいよ向かいましょう、渋峠へ。

目の前に雄大な草津白根山を見ながら、ワクワク気分で駐車場へ戻ります。

車窓から、まだまだ続くよ、大絶景。

草津白根山から水蒸気がモクモクと立ち上っているのが分かりました。

草津白根山の荒涼とした山肌から緑色の美しい自然が織り成す錦繍に移り変わる様が見事です。

広角で撮影してみました。

こんな絶景の世界を車で走れるなんて、すごすぎる!

朝靄に浮かぶ上州の山々が幻想的です。

日本の国道最高地点にやって来ました!

標高2172M。

うわわわわわ~!なんだ、この景色!

ここ群馬県ですか!?

いやいや、日本ですらないみたい!

雄大すぎて、広角にしないと一枚に納められない💦

下方にこの後向かう芳ケ平が見えています。

その先に見える町は草津かな?

広角にしての全体を一枚に。

実際の色より茶色っぽくなってしまいましたが、白根山から湿原にかけて自然の移り変わりがよく分かりますよね。

湿原をズームして撮ってみると、湿原の先にあるヒュッテの屋根も見えました。

これは益々楽しみになってきました!

いよいよ、渋峠から芳ケ平へいきますよ✨

渋峠の駐車場にやって来ました。

ここには仮設のトイレが2つ設置されてました。

私たちはここに来るまでに牧場のトイレに立ち寄っているので、とりあえず大丈夫。

次のトイレは芳ケ平ヒュッテです(トイレが目的地みたくなってますが、一応ね、一応、おさえておかないと)。

芳ケ平湿原の案内板です。

昨年どしゃ降りの雨の中、チャツボミゴケと、大池、水池、平兵衛池には訪れているので、今回芳ケ平湿原を歩けば、あとは見てないのは大平湿原と湯釜だけになりますね。

では芳ケ平湿原へ下って行きます!

ようやく芳ケ平の入り口にたどり着いたわけですが、長くなっているので、ここで【前編】として投稿したいと思います。


最後までお付き合いください🙇

【長野、北八ヶ岳】ド強風の中、吹き飛ばされそうになりながら接写隊は進む。白駒荘でのランチもグー👍《後編》2019年9月23日(祝)

やまみほ

白駒山荘前から、こんにちは👋😃


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


高見石を諦め、雨降る森の中を下山途中の私たちです。

白駒池まであとわずかの所まで下って来ました。

出発から50分。

またまた普通に歩けば20~30分の所で遊び(撮影)倒しています😅

まだまだ続くよ接写タイム。

この時撮影していたのはこちらのキノコ↓

すご~く大きなキノコに見えますが、実はナメコ並みに小さいのをチョー拡大して撮ってみました。

ターボのベストショットを越えようと頑張っていますが、細い胞子体になかなかピントが合わず苦労しています。

諦めて、「ダメだ!ボヤける!」と立ち上がると、「どれどれ?」と言いながらターボが一瞬でパシャっとしたのがこちら↓

やはり、思い切りがいいと、意外と撮れてる。

しっかりピントがあってるかと言えばそうではないけど、それなりに😁

コケ丸キャラクター。

そのモチーフになった苔は多分これ。

この頃になると、ド強風が吹き荒れ、辺りの木々を揺らしに揺らしていました。

動画を撮った渦巻く木々がすごい迫力だったけど、アップできなくて残念(涙)

ようやく分岐まで戻って来ました。(下ってきた道を振り返って)

広い木道を滑らないように注意しながら池の方へ向かいます。

湖畔の東屋が見えてきました。

この東屋でおにぎりを食べていた男性に「すごい日になっちゃいましたね~(涙)」と話しかけると、にゅうと高見石に登って今降りてきてお昼にしているところなのだとか。

何か見えましたか?と聞くと、ちゃんと池が見えたらしいけど、強風で転びそうになり大変だったとのことでした。

やはり朝のうちは池が見えていたのか、ルート選択(順番)間違えたなぁという後悔はありましたが、やはり高見石に登らなくて良かった、私たちならよろめいて岩の間に転がり落ちたり、どこかぶつけてケガをするのがオチだったなと思いました。

白駒山荘にやってきました。

昨年建て替えられたばかりでピッカピカ☆です。

初めて中に入ってみます(^-^)

入り口には沢山のコケ丸グッズがありました。

後でお買い物しよっと。

食堂には靴を脱いで上がります。

大きな窓からの自然光で室内は明るく清潔。

窓からは白駒池を見渡せます。

なかなかこんなに気持ちのよい山荘、他では見ないですね。

雨に濡れて少し寒い気がしたので、温かい天ぷらそばにしようと思いましたが、今日は天ぷらにする野菜がまだ届かないとのことでした。

ターボはカレー、ハガレーナは野菜うどん、私はパスタをいただきました。

いずれもトッピングに自家農園の新鮮な野菜が載っていて、(食べずらかったけど)美味しかったです。

フォークは農業用の干し草を突き刺すやつ(名前を知らない)、スプーンはスコップの形で可愛いんだけど、大きな野菜をうまく扱うには普通にお箸が使いたかったです(笑)

今後はマイ箸を携帯するかな。

外に出ると池では強風が吹き荒れていました。

上から吹き降りてきて、湖面を縦横無尽に駆け巡ります。

スマホゲームなどで、パワー全開のときに、上からミラーボールが落ちてきて四方八方にミサイルを飛ばすみたいなのがありますよね。

ちょうどそんな感じに見えました。

時間がまだ早かったので、そのまま帰らず湖畔に沿って青苔荘まで歩いてみることにしました。

少しだけ紅葉が始まっていました。

山はすっかり低い雲の中(涙)

風による波が岸に押し寄せ、絶えずポチャポチャという音が聞こえていました。

その後青苔荘の前を通って駐車場方面へ。

とは言え、まだまだ接写は続きます(しつこい)。

ここは「白駒の森」。

代表的なのは、「カギカモジゴケ(鍵鬢文字苔)」です。

多分、これですね。

コケ丸のモデルですよね、きっと。

これは、「フジノマンネングサ(富士万年草)」かなぁと思います。

アップで撮るとこんなかんじ。

他の苔と少し違って、茎が立ち上がっています。

分岐を麦草峠方面へ。

ちょっと行くと開けた場所に出るので、そこまで行って引き返して来ようと思います。

分岐からほんの5分です。

ここで振り返ると、野菜の箱を背負ったポーターさんが!

あー、あれに天ぷら用の野菜が入ってるのね~(涙)

残念!

辺りには沢山のシャクナゲがありました。

強風にあおられて、みんな横を向いている(笑)

ここでも写真、写真。

「天狗の奥庭」では地獄でしたが、「白駒の奥庭」は天国です。

低木は紅葉が始まっています。

雨が降ったので緑の葉っぱが瑞々しいです。

シャクナゲの葉が肉厚でぷっくりしていて可愛いい(^з^)-☆

などと思って写真を撮っていたら、強風度合いがワンランクアップし、ド強風から突風に!

危うく木道から転がりそうになりました。

そそくさと森の中に逃げ込みます💦

駐車場まで戻って来ました。

「あ~れ~🌀」と風に飛ばされるポーズで!

今日は嵐の一日でしたね。

今まで静かな白駒池しか見たことなかったので、こんな荒れ狂ったような姿、初めてでした。

絶えず森の中にいたので、(白駒の奥庭以外)風に煽られることはなかったから良かった。

ゴーゴーと右へ左へ翻弄される木々を圧倒されながら見上げていました。

帰路、眺めの良い場所があったので、車を停めて眺めを楽しみました。

標高1706Mからの眺め。

こちら方面に御座山があるのかなぁ。

まだどれが御座山なのか、見つけられません。

この秋にまた行こうと思っています。

でっかい浅間山は山頂が雲の中。

青空が見えてるんですけどね~。

今も白駒池方面は雲の中かなぁ。

今回は久しぶりのハイキングだったので、いつも以上にお気楽ハイクとなりました。

接写が楽しくて、楽しくて!

白駒山荘で購入した「コケ図鑑」です。

北八ヶ岳にある苔が沢山載っていて、面白い!

私の苔に関する表現はほぼこの図鑑の受け売りです😁

さあ、次の週末もお天気悪そうですよ。

またまた接写の旅に出掛けましょうかね。

どこにしようかな~???


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

【長野、北八ヶ岳】接写隊は白駒池から高見石へ。突風吹き荒れる嵐の中の森歩き《中編》2019年9月23日(祝)

やまみほ

《登山難易度1》

北八ヶ岳、高見石小屋前からこんにちは。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


天候回復を信じて出掛けた白駒池周遊ハイクの【後(中)編】です。

白駒山荘が見えてきました。

いつの間にか青空から重そうな白い雲に変わっているではないですか、、(涙)

天候回復はどうなった!?

不安を胸に、それでもまだまだ苔の撮影大会継続中です。

この体勢、かなり無理してます💦

木道から頑張って下を覗いて撮ったのに、結局この程度の写真しか撮れず(涙)

接写って難しい〰️⤵️

白駒山荘の手前、高見石への分岐までやってきました。

ここまでやって来て「湖畔は半時計回りに一方通行」の看板を発見!

え!?そうだったの?

それ、入り口に表示しといて~🌀

まぁ、今日は混雑してなかったから大丈夫だったと思うけど、、。

これから登りになるのでストックを出し、皆で水分補給していると、目の前に例の「ふくれ」発見!

私が爪で少し押しただけで、ブチュッと割れて中から大量の松ヤニが流れ出ました。

この松ヤニの香りが夏に双子池の側で触った時よりも何倍も強く、しかもいい香りがしました。

双子池のときは、微かなミント系でしたが、今回は離れていてもレモンライムのような柑橘系の香りが漂ってくるほど。

季節的なものか、木の種類によるのか、それとも他の要因か、、?

私の指先に付いた松ヤニで、しばらくスマホがベタベタになったのはいただけなかったので、次回からは小指で触ろう!と心に誓いました。

ま、覚えていればですけどね😅(すぐに忘れる)

高見石に登ってみようと思います。

時刻は8時25分です。

石が濡れていて滑りそうなので、一歩一歩慎重に。

接写隊、森に入りま~す!

私の接写をターボが撮り、それをハガレーナが写真におさめるという妙な構図。

ここは「高見の森」。

「コセイタカスギゴケ」が多く見られます。

ここにも白い帽子を被った「コセイタカスギゴケ」が。

接写を頑張っていますが、画像が安定しません💦

ピントがキノコに合ってみたり、手前の胞子に合ってみたり、、😅

ターボ曰く「ためらわないで偶然を狙ってテキトーに撮ると意外といい写真が撮れる」とのこと。

ついついターボみたいな渾身の一枚を!(例えばこんな写真《双子山での一枚》↓)

、、などと思って狙い過ぎると、いつまでも私の意図した所に焦点が合わず苦労します。

結局今回は上の写真を越えられませんでした😢

私の限界。

雨が降り始め、水滴を狙うなら好都合だったのですが、、。

この写真はターボが撮ったもの。

少しピンぼけですが、なかなかにメルヘンな一枚です。

今回初めてチャレンジしてみて雨の双子山でのターボのあの写真がいかに奇跡だったかが良く分かりました。

森がきれいです。

ハガレーナに「こんな時は折角のワイド機能を使った方が奥行きが出るよ!」と言われ撮ったのが、こちら↓

なるほど、こうなるか!

カメラ(スマホカメラですが)って楽しい!

根っこの道。

岩の道。

どちらも湿って滑るので、ゆっくりゆっくり登りましたから、全く疲れませんでした。

こんなにゆっくり登ると息も上がらず疲れないんだ!と今頃知る。

あんなにはぁはぁして動悸が止まらなかったのは、いつも自分の体力よりオーバーペースだったのかも?と感じました。

左下の黒い胞子のは「ホソバミズゴケ」かと。

茎は立ち上がり高く高く伸びるのだそうです。

キノコが可愛い、可愛すぎる!

岩と倒木と苔の合作で、ふくよかな鳥の横顔が。

素敵なツケマまでありつぶらな瞳(^з^)-☆

苔図鑑にも載っていた岩を抱いた根っこ。

場所はこの辺りです。

あと少し登れば高見石小屋に着くみたい。

写真を撮りながら、40分かけてゆっくり登って来ました。

9時24分、高見石小屋に到着しました。

標高差150M程を1時間もかけてののんびりハイクです。

ガシガシ登れば多分20~30分の行程です。

高見石に登りたいと思っていましたが、小雨が降り、どんより曇り空なので、先に小屋で休憩して様子を見ようと思います。

ここの名物は「揚げパン」のようです。

あきっこさんが食べたんだったか食べなかったんだったか?

確か食べなかった気がするので、私たちがあきっこさんの分までいただきます🍴🙏

一人2つずつです。

きな粉とココアと抹茶味。

ほのかに温かく、揚げてあるのに油っこくなくて軽い食感です。

美味しかった!

小屋の中で休んでいる(待機している)ハイカーが何組かいましたが、靴を脱がないと上がれなかったので、私たちは外のテラスでお茶にしました。

外は雨脚が強くなりゴーゴーと木々を唸らせる強風が吹き始めました。

ありゃりゃ、こりゃ高見石は無理だわ。

ゴーゴー唸る樹木を動画に撮っておいたのですが、ブログに動画をアップする方法が分からず、、(涙)

どんだけすごい強風だったのか、お見せできないのが残念!

そうそう、こちらが私の新しいスマホ😁

カメラが3つも装備されたエクスペリア1です。

使い方がまだ良くわからなくて、ターボが先生😅

雨風は強くなる一方で、全く収まる気配を感じなかったので、高見石は諦め下山することに。

時刻は10時です。

高見石小屋の脇から丸山方面へ向かい、白駒池まで下ります。

森に入ると嘘みたいに風は静かになります。

、、とは言っても結構風が強かったのがフードの形で分かりますね。

丸山への分岐を右に折れ、平均台のような木道をユラユラしながらバランス取って進みました。

再びの苔苔ワールド!

接写隊が遊軍闊歩します(笑)

こういう状態ですから、ちっとも進みません(笑)

写真が多すぎるので、分割写真でお届けしました(笑)

北八ヶ岳キャラクターの「こけ丸」にそっくりな苔が沢山ありました。

お花のように裂け目ができたキノコ。

もちろんハガレーナが撮影😁

ここは「カモシカの森」というらしいです。

キノコとこけ丸😄

時々木道が現れるのですが、これが滑る、滑る。

この辺りは黄色い落ち葉が沢山ありました。

紅葉しきる前に強風で落ちちゃったのかな?

雨粒が大きくなってきて、豊かな森を通しても体にバシバシ当たるようになったので、カッパを着ることにしました。

赤青黄色の信号機の完成(笑)

この後もまだまだ接写タイムが続きます。

まだ白駒池に着いていませんが、長くなっている気がするので、ここで【中編】としてアップします。

いつも長くなってスミマセン💦

最後までお付き合いください!