50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【群馬、赤城】地蔵岳と小沼・オトギの森~たこひもさんを雪山にご案内。2024年2月11日(日)



地蔵岳山頂から、こんにちは。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今回は、たこひもさんを雪山に連れて行きたい!

たこひもさんに雪山の楽しさを知ってもらいたい!、、そんな企画です。

題して「私を雪山に連れてって!」

軽アイゼンとゲーターは私のをお貸しし、ゴーグルとストックはたこひもさんが息子さんのを借りて、いざ、雪山へ!!


秋の赤城山の時と同じように始発の高崎線で篭原着が8時7分。

駅前でたこひもさんをピックアップして、赤城に向かいました。


《登山難易度 1》


当日朝までの予定では小沼と長七郞山と小滝氷瀑で計画していましたが、現地に着いてみると、地蔵岳が霧氷で真っ白に輝いていて、「やっぱり地蔵岳にしない??」となりました。

駐車場着は10時半頃。

小沼駐車場はほぼ満車状態でしたが、スペースを見つけて駐車できました。

そこから支度に手間取ります。

たこひもさん、初めての雪山ですからね、あれやこれや時間がかかり、スタートは11時5分でした。


八丁峠から山の方へ入って行きます。

登山口の広場で、軽トラックと四輪駆動車がスタックしていました。

後でわかったことですが、初めに軽トラックがスタックしていたので、四駆の方が引っ張って助けてあげようと思いトライして、結局四駆もスタックしてしまったとのこと。

雪が深いとそんなことになるんですね(涙)


踏み抜き注意の階段を登って、一息ついたところ。

たこひもさんがゴーグルとマスクで表情が読めませんが、多分喜んでくれていたと思われます(笑)


青空だ~⤴️

全山霧氷と思っていましたが、小沼からのルートは南面なので、山頂直下でようやく霧氷が現れました。


しっかりと凍りついた木々。

青空のもと、神々しいほど輝いています。


11時40分、あっという間に山頂到着!

到着時は動画ばかり撮っていて、これはランチ後下山前の写真ですが(笑)

朝はかかっていた雲がなくなり、黒檜山が山頂まで見渡せました。


霧氷の美しさに見とれる花子とたこひもさん。

カラマツのてっぺんが先まで真っ白で、花子が「波平さんみたい」と言ってました。


12時29分、下山開始しました。

真っ白な小沼と長七郞山。

美しいね~⤴️


クリームみたいな雪の上に落ちる木々の影が素敵。

可愛い雪ん子たち、、というと「子じゃないけど」と突っ込まれました。


そして、小沼氷上へ~⤴️

割れるのではないかと心配して、ドキドキしていたたこひもさんと花子。

この雪の量は相当な重さだもんね。

これがのっかっても割れないんだから、私の体重◯◯キロくらい大したことない。


広々とした小沼でテンションあがる。


そして、アイスバブルを探す!

雪をかき分け凍りついた湖が正体を現した!

う~ん、でもバブルが多すぎて、透明感がなかった(涙)

残念!!


平らな所を見つけると(木道とか)やりたくなる「乙女ポーズ」。

お腹が冷えるぜ!!

この後長七郞に登ろうかと思っていましたが、たこひもさんが氷瀑を見てみたいと言うので、小滝に向かうことになりました。

オトギの森を歩いて小滝の見える所まで、、。


チーーーン。

わずかに見える氷瀑。

しかもちょっと土色。

側に行くには急な坂を下る必要あることを知り、たこひもさん、、「上から見れたからいいかな、、」となりました。

だね、、今年は諦めよう。


オトギの森を引き返す。

雪がしっかり踏まれています。

めっちゃ歩きやすい。

4年前のお天気悪い日に訪れた時の記録です。

新雪の中を交代でラッセルしてなんとかたどり着いた小滝氷瀑。

当時より多くの人が訪れるようになっていて、今回はラッセルする箇所など全くありませんでした。


この後、再び小沼の上を歩いて駐車場に戻りました。

たこひもさんとは、春に再会できるかな~⤴️

花粉症が発症しない山、あるかなぁ、、、😂



こうやって3Dを見ると、小滝まで結構下っていたんですね。


もっと広い範囲の3D地図。

小滝の上から見た山は荒山だったのね。

立体の鳥瞰図を見ると、地形が良く分かって楽しい😁



赤城・地蔵岳~たこひもさんを雪山へご招待


↑↑↑

動画をまとめてあります。

良かったら覗いてみてください。


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【群馬、榛名】水沢山・臥牛山、ワイワイ登山。2024年2月4日(日)


水沢山・石仏の展望スポットから、こんにちは。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今日は先週に引き続き、ゆずさん、ぷにこさん、ウサ亀さんに加え、お気楽としては初めましての洋平さんと一緒に山に出掛けました。

ホントは雪山か氷瀑を見に行きたいと思っていましたが、どこも雪が少なそうだし、氷瀑もショボショボだという情報で断念。

だったら小鳥と戯れようということになりました。

目指したのは榛名の水沢山。

登山道途中のお休み所で、ナッツなどを差し出すと、小鳥たちが手に乗ってくれるらしいのです。

7持半に水沢観音の駐車場に集合することになりました。


《登山難易度 2》




総勢7名の「おはよう~⤴️」。

今日も賑やかに出発で~す!!


水沢観音から入山します。

三回回したら幸せになれるという六道輪廻でゆずさんは目が回ってました😱


私は獅子の恋みくじを引いてみることに。

ウサ亀さんとの相性を占ってもらいましたが、どうやら思いは叶わないらしい🤣

リアルな獅子の動きにみんな大喜びでした。

200円で楽しめます(笑)


8時4分、飯綱大権現の鳥居をくぐって山に入って行きます。

この階段で私は既にバテバテに💦

軽快に登る男性陣。

同じ階段とは思えない(涙)


山に入る所に消毒スプレーがありました。

靴裏にお互いスプレーします。


簡易舗装のこの道がまた急なことといったら!

この山は甘やかしてくれない💦

私はもちろんジグザグ歩きです。

洋平さんのジグザグ歩きは華麗なサイドステップでした(笑)


山頂まで1.7km。

距離は短いのだけど、単純標高差で600弱登るのですから、そりゃ急勾配なはずです。


そして、小鳥に出会えるお休み石に到着しました。

山頂まで1.0km、駐車場まで1.0km、つまり正に中間地点です。

みんなでそれぞれが持参した素焼きナッツ類を手のひらに載せて、幸運を待つ。

必死の大人たちが笑える🤣


コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラなどの小鳥がやってくるらしいですが、写真に納められたのは、すべてヤマガラです。

ゆずさんの写真には羽を拡げた瞬間が沢山写っていました。

私の手に来てくれたヤマガラたち。

首をかしげた姿がキュートです。


最後まで枝の一部になりきっていたぷにこさん。

動画にありますが、何匹も何匹もやってきました。

手に乗って指をつかまれた感覚がたまらなく愛おしい。

これ、クセになります。


約30分ほど小鳥と遊んで、ようやく歩き出しました。

しばらく止まっていると、すぐに足がだるくなる私💦

みんなに追い付けませんがな(涙)

ゆっくりゆっくり登りました。


そして、最初の展望スポットへ。

石仏の展望台です。


山がキレイだ!!

下の写真は子持山と上州武尊です。


岩場も少しあります。

でも階段より岩場の方がずっといい!!


次の展望スポット到着。


榛名の裾野と赤城山。

雄大な景色に人の暮らしがとけ込んでいますね。


10時23分、水沢山山頂(1194M)に到着しました。

360度の大パノラマ!!


山頂からの眺めです。


イェーーイ!


下山途中、ブログの読者さんにお会いしました。

ターボを見て気づいてくれたみたいで、「あ、お気楽隊だ!」と声をかけてくださいました。

ありがとうございます!!

こんな時のために、しばらくお気楽バッジをバッグに忍ばせていたのに、だ~れにも声を掛けられないので、最近は忘れていました。

帰宅して、すぐにバッグにバッジを4つばかりいれたのは言うまでもない。

でも準備しておくと、誰にも声掛けられないんだよなぁ(涙)

この読者さんの「こち亀さんもいる!」と言われていたウサ亀さん🤣

この後しばらく「こち亀さん」と呼ばれることとなりました(笑)

もう改名しちゃったら??


再びのお休み石。

ここでおやつ休憩しました。

どうやら、ぷにこさんの手のひらはよほど居心地いいらしい(笑)


杉林の中の道を下り、、


靴裏シュッシュして下山完了しました。


駐車場付近でお昼をひろげられそうな場所がなかったので、榛名湖畔に移動することに。


湖畔でご飯にします。

洋平さんが投げる石が凍った湖面を転がる「コンコンコンコンコン」という音が反響していました。


薄く凍った榛名湖と榛名富士。

こんな景色を見ながらランチにしました。


そして、今日はまだ時間に余裕があったので、ランチの後、お代わり登山することにしました。


そうは言ってもあまり遅くはなれないので、ヤセオネ峠の駐車場から片道20分の臥牛山へ。


読み方は「がぎゅうさん」だとこの時までは思っていました。

確かにこの入り口の標識には消えかかっていますが、「がぎゅうさん」と書いてあるのですよ。

荷物は車にデポして、広葉樹の森を歩いて行きます。

すると新しい標識が現れ、そこには「ねうしやま」とローマ字表示が!

え?ねうしやまなの?

こんな看板、以前はなかったぞ!!


山頂手前の展望スポット(岩場)に到着。

ウサ亀さん、洋平さん、ぷにこさんが岩に立ちました。

洋平さんは岩の一番上は「好きではない」そうです(笑)


そこからの展望。

結構爽快なんですよ。


そして、山頂へ。

お、やっぱり「ねうしやま」なのか??

ウサ亀さん、危ないことするとママに叱られるよ!


山頂からはさっきまでいた水沢山や雄岳・雌岳、、反対側には榛名湖や榛名富士、掃部ケ岳などが見渡せます。

わずか15~20分登ってこの展望はコスパ最高!と叫びたくなりますよね。


ご機嫌な面々。

今日は楽しい時間をありがとうございました!!



下山後、待っていたのはジャンケン大会!

ウサ亀さんが持ってきた洋菓子をめぐって大人の真剣勝負が繰り広げられました。



水沢山・臥牛山、ワイワイ山歩き。

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動画にまとめてあります。

良かったらご覧ください。


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【群馬、赤城】雪山の楽しさてんこ盛り!黒檜山~駒ヶ岳。2024年1月28日(日)


黒檜山展望スポットから、こんにちは!


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


昨年来に行われたウサ亀さん所属の山飯登山部主催「クリスマス登山」でご一緒し、次は一緒に雪山へ行きましょう🎵と約束したゆずさんとぷにこさん。

ようやくその日がやって参りました!


今回目指したのは霧氷で有名な赤城山!

ハガレーナが毎日家の2階の窓から赤城山を眺め、今日も白いから霧氷がある~⤴️と観察してくれていて、この日も霧氷を見られるといいなと思っていました。

雪が例年より少ないようですが、前日のYAMAPで見る限りそこそこあるようなので、雪道歩きもできそうです。


赤城は山よりも現地までの車道が一番の難所。

何しろ峠を越えて大沼方面へ下らないといけないので、早朝凍った車道の運転は四駆&スタッドレスでないと厳しい!

そこで早朝6時に麓の道の駅「グリーンフラワー」に集合し、私の車に乗り合わせて現地に向かうことにしました。

大洞駐車場到着は6時45分頃でした。


《登山難易度 2》



支度を整え、7時8分出発です。

この時ゆずさんとぷにこさんは前爪ありのアイゼンを装着しようか迷っていましたが、私たちお気楽はチェーンスパイクで行くよと伝え、5人ともチェーンスパイクで歩くことになりました。

(これ、今回の反省点です💦)


大洞登山口から入山。

今日は駒ヶ岳~黒檜山の反時計回りの周回コースです。

最初はガチガチの雪でたまに岩が露出したりしていました。

まだ朝日の当たらない山道をジグザグに登って行きます。


鳥居峠方面から朝日が当たり始めました。

途中から新雪がうっすら積もっている道になり、霧氷も見られるようになりました。

朝、駐車場に着いた時に雲がかかっていた標高まで登ってきたのかも知れません。

日の出の写真を撮りにきた登山者とすれ違ったのですが、夜明け前は横殴りの雪が降っていたのだそうです。


駒ヶ岳名物の鉄製階段です。

手すりは凍りつきツルツルで、足元は滑り台状態💦

腕の力も発揮して全身の力で登っていきます。

この後、更に霧氷が美しくなり、みんなで「キレイだね~⤴️」と眺めていると、下から男性が登ってきました。

ん?あれ?

あのジャケット見たことあるぞ。

ん?もしかしてウサ亀さん???

私が「ウサ亀さんじゃない!?」と言うとみんな「え??」「何?何?みほさん何言ってるの?」とポカンとしています。

「やっぱりウサ亀さんだよ!」と私が再び言うと、みんなようやく事態に気づいたようで、「ど、どういうこと??」「なんで!?」「今日は他の予定があったんじゃなかったっけ??」となりました。

そう、現れたのは来週一緒に山に行く予定のウサ亀さんだったのです!!

ホントは今日は友人と釣りに行く約束だったらしいのですが、夜中の3時に体調不良でキャンセルしたい旨連絡が入ったのだとか。

急遽赤城にやってくることになったそうです。

私たちが赤城にいることは知っていたそうですが、お気楽なら黒檜山ではなく地蔵岳だろうと読んで黒檜山を選んだとのこと。

なんだって!?

2つのなんだって!?だ!!

まずお気楽なら地蔵岳だろうとは何事だ!

私たちでも黒檜山くらい登れるわい!

2つ目は、私たちがいない方の山を選ぶとは何事か!

私たちに会いたくなかったってことだな、、そういうことなんだな!💢💢💨

はい、ウサ亀さん、罰ゲーム決定~⤴️

今日は一日、私たちのために、ラッセルしておくんなまし。

どうやら新しくアイゼンとワカンを購入して、それの試しばきもしたいらしい。

さあ、しっかり私たちレディの道を作っておくれよ。

いざ、ラッセルマン、出動!!


2つ目の鉄製階段を登った先はこの大展望!!

駒ヶ岳までの尾根歩きはホントに楽しいのです。

ガスがかかっていなければ!(笑)

過去何度も訪れていますが、2回に一回はガスガスでな~んも見えんかった記憶が。

でも今日は快晴!

スッキリクリアで視界明瞭!


さて、ウサ亀さんはアイゼンとワカンを装着してラッセルマン開始です。

よかよか、、私たちのために雪を踏みかためてね!


赤城名物の霧氷と赤城ブルー!!

最高の組み合わせ。


しかも明け方降った雪で尾根はモフモフ!!

青空、霧氷、モフモフの雪、、あぁ、雪山の楽しさ三拍子揃っちゃった!!!

た~のし~⤴️


8時38分、駒ヶ岳山頂到着です。


霧氷越しの浅間山、、真っ白!!


エビのしっぽ!

ゆずさんが今日は絶対エビの天ぷら食べるんだって宣言してました🤣


素晴らしい展望にしばし見とれる。


ラッセルマン、、本日のベストショット!


さあ、黒檜山へ向かいましょう。

全山霧氷で、全山天ぷら粉まぶしたみたい(笑)


振り返って駒ヶ岳。


霧氷の森を登って行きます。


振り返れば小沼が見えました。


青空と霧氷の最高コラボ。

これをみたくてやってきました!!


そして、分岐から60歩の展望スポットへ。

地蔵岳と小沼と長七郞山。


こんな霧氷の中に立っておやつ休憩しました。


金平糖みたいに可愛い霧氷。


そして、黒檜大神を通過。


こちらはフリッター!!


分岐から黒檜山山頂への道は霧氷トンネル。


これがあるから、雪山はやめられない!!

夢みたいな世界。

美し過ぎて、感覚がおかしくなります。


モフモフを登ると、、


10時9分、黒檜山山頂(1828M)に到着!!


みんなで記念撮影しました。

人が多かったので、静かに写真を撮りました🤣


そして、徒歩3分の展望スポットへ!!

うひょーーっ!

今日も大展望!!

大当たりだ~⤴️


展望スポットからの眺めです。

上越国境の山にかかっているのは、あれ、雪雲ですね。

さ~むそ~🥶


霧氷の珊瑚礁。


展望スポットでランチするウサ亀さんと別れ、私たちは下山開始です。

霧氷の向こうに見える山並みのグラデーションが素敵すぎる。

筑波山が浮かんでいます。


霧氷モンスター!!


みんなご機嫌で~す!!


見上げればこんな世界。


幸せだ~⤴️


本当にキレイだ。

語彙力のなさに悲しくなるけど、、山の中でも「すごい」か「素敵」か「キレイ」の三つの単語でほぼ話してます🤣


黒檜山を振り返る。

途中ウサ亀さんに追い付かれました。

あまりに早く降りてきたので、「もう食べたの!?」と聞くと、バーナーでお湯を沸かそうと思ったらヤカンを忘れたことを思い出したらしい🤣


衣つけすぎ問題。


歩いてきた稜線、、下から少しずつ霧氷がとけていく。


11時54分下山完了し、赤城神社にお参りして帰りました。


覚満淵にてランチにするというウサ亀さんと別れ、私たちは湖畔の食堂でぬくぬくランチ。

ストーブにあたって、温かいお蕎麦と、舞茸天ぷら!

山にいる間中、天ぷらの話をしてましたからね、、🤣

ようやく食べられました🎵





https://youtu.be/qa7_KPHXhas?si=W0wzXZGvmWMGlL1o


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YouTubeを作成しています。

圧巻の霧氷天国をご覧ください。


私はゆずさん・ぷにこさんと一日ご一緒できたのは初めてでした(クリスマス登山は時間的に短いので)。

お二人ともとっても可愛いらしくて、親切で、コロコロと良く笑ってくれて、とてもとても楽しかったです。

ウサ亀さん(動画では謎の男として登場)とのサプライズ遭遇も面白かったし、、賑やかに朗らかに、雪山を楽しむことができました。

大展望、青空、霧氷、モフモフの雪道と、三拍子も四拍子も揃った最高の一日でした!

唯一反省点は、前爪ありのアイゼンを持たなかったこと。

予想していたより雪の量が多かったので、黒檜山からの下りではチェーンスパイクで何度も滑り、転びそうになりました。

黒檜山ではチェーンスパイクで歩き始めたとしても、アイゼンも持参すべきだったと思いました。

ゆずさんはアイゼンを持っていくと言ってたのに、お気楽に合わせて持たなかったの、、ごめんね~(涙)

反省してます!


でも総じて素晴らしい雪山でした。

皆さん、ありがとうございました!!


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