50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【長野、佐久】2024年初登りは、再びの浅間外輪山。2024年1月2日


黒斑山から、こんにちは!


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


2024年初登りは、帰省中の子供たちを連れて雪山へ!!

しかし今年は今のところどこも雪が少なくて、モフモフ歩きができそうな所が見当たりません。

昨年末(12/26)に登ったばかりですが、浅間外輪山に行ってみましょうか。

自宅から見える浅間山は年末に降った雨が高い所では雪だったようで、白くなっています。

今回はいくらか新雪歩きができるでしょうか??

期待を胸に、浅間山を目指しました。


《登山難易度 2》



朝、高速道路から見えた浅間山。

若干雲が山頂付近にあるものの、この時は晴れていたのですよ~😆


このあと8時頃ビジターセンター駐車場に到着しましたが、まだセンター(トイレ)は開いていなかったので、いつものようにあさま2000スキー場のトイレをお借りしてから、再び駐車場に戻りスタートすることとなりました。


ビデオを撮っていると、どうしても写真が少なくなってしまいます。

車坂山にて、ケイの手拭い。

手拭いを忘れたと言うので、私の予備の手拭いを渡したところ、柄が気に入ったみたいでした。


車坂山からの先、ずっとこんな白黒の世界でした。

これ、白黒写真じゃないですからね。

ほんとは緑色の葉っぱや木々の上に雪や霧氷がくっついているのですが、どんより雪雲の下ではこんな色になってしまいます。


雪で埋もれて歩きやすくなった階段。

私は、子供たちに還暦の祝いでもらった赤い毛糸の帽子をかぶっています。


寒そう~😆

自分たちは歩いているので寒くはないのですが、その場でじっとしているシャクナゲやシラビソは凍えていました。


槍ケ鞘通過!

真っ白だったので、写真はなし(笑)

トーミの頭への登りで見たつらら群。

シラビソが鼻水垂らしてるみたいでした(笑)


トーミの頭スルー!

だって、爆風だったのですもの。

もちろん真っ白だったし。

森の中にいれば爆風に直接さらされることはありませんが、それでもゴーゴーと森が唸っています。

頭の上に氷の粒かバラバラと落ちてきて当たりました。


凍りついた木々。

青空ならテンションMAXですが、ひたすら寒そうです。


黒斑山到着。

何も見えないので、少しだけ甘いものを口に入れて即退散。


下山途中に、つららで遊ぶ長女と長男。


強風が吹いていて、気温は多分マイナス5~10℃といったところかな。


そのまま中コースでとっとと帰って、家で待つ義姉と温泉に行こうと思ったのですが、中コース分岐辺りで少し太陽が出てきたので、しばらく(20分くらいかな)粘りました。


牙山(きっぱさん)辺りが少し見えてきた!

浅間山の裾野も少しだけ見えたのですが、すぐに次のガスが流れてきて、、う~ん、無理か、、(涙)

諦めて下山することにしました。


中コースは思ったほど雪はありませんでしたが、ほどよく岩が埋もれていて、踏み抜くほどの深さはなく、歩きやすかったです。

ダケカンバの霧氷がキレイでした。


下山途中、唯一辺りが開ける場所。

あ、アルプスが見えてる!!


黒い雲が流れ去り、穂高・槍ヶ岳がクリアに見えました。

今日は一日真っ白な世界だったので、これだけでも嬉しい😃💕


青空~😆

ほんのちょびっとだ(涙)

浅間外輪山の旅、、ガスがあるかないかで満足感に天と地ほどの差が出ますが、それでも子供たちは霧氷が見れたし、雪道歩きができたし、何より親子で歩けたので楽しかったと言ってくれました。





帰宅途中、晴れてきた~⤴️


彩光も見られ、帰りの道中は絶景の連続でした。

写真はうまく撮れなかったけど、里に降りてからは、ピーカンの青空に堂々たる浅間山を見るとこができました。

下山後晴れる、、登山アルアル(涙)



2024年登り始めは爆風の黒斑山


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ほぼ真っ白けっけですが、親子で歩いた爆風の様子を動画にまとめてあります。

よかったらご覧ください。


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