【群馬、赤城】楽しかったおちゃださんとのハイキングも間もなく終わり。長七郎山から覚満淵への下りです《下山編》2020年1月26日(日)
《登山難易度4》

覚満淵から、こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
おちゃださんと出掛けた赤城の旅【下山編】です。

時刻は午後1時ちょうど。
お腹もいっぱになり、エネルギー満タンになりましたので、そろそろ下山します。

すぐに目に飛び込んでくる、大展望。
こんな景色をしばらく眺めながら下って行けます。
とても気持ちがいい!

もう登りがない安心感と、青空が広がっている爽快感!

尾根の雪が生クリームみたいでした。

凍結箇所もありました。
チェーンアイゼンではよく氷に食い込まず滑る!とターボが焦っていました。
ハガレーナと私は軽アイゼンだったので、ガッチリ氷をキャッチして怖くなかったです。

木漏れ日の道が美しいです。

山頂出発から25分、分岐にやって来ました。

こちらに行けば小沼の湖畔経由小沼駐車場へ行きます。
向こうに見えているのは地蔵岳です。

ここから小沼駐車場の方へ行って車道を歩くか、覚満淵方面へ山道を下っていくか思案中。
おちゃださんがここでもハガレーナのことを「カッコいいんだよなぁ~」と言いながら写真に撮りました。
そーなのよ、ハガレーナはカッコいいのよ。
体のバランスがいいし、股関節が柔らかいので、立ち姿がオバチャンぽくないんだよね。
知ってるよ、そんなこと、言われなくてもさ!
でもそれがな~んか腹立つんだよねーっ💢💢
おちゃださんが「ムカつくを通り越して腹立つんだ!」と笑ってました😅
それはなぜか!
なぜ私は腹が立ってしまうのか!?
何故ならハガレーナのかっこよさを際立たせているのが、私のカッコ悪さだと知っているからに他ならない。
腹を立てているのは自分のカッコ悪さに対してなのだと分析いたしました。
ヒガミ根性丸出しって訳ですな😅

ま、気を取り直して、鳥居峠方面へ参りましょう。
車道歩きは嫌ですもんね。

前に来たときは霜柱の道だったこのルート、モフモフ、時々ザクザクの雪道になっていました。

前回は嘗めてかかって昼ごはんを持ってこなかったので、お腹ペコペコの状態で歩いた道です。
その時はすご~く長く感じたけど、今回はお腹いっぱいで元気モリモリだからか、とても短く感じました。
途中ハガレーナが「みほさん、後ろ(に人が来てるよ)」と教えてくれたので振り向くと、真後ろに顔があって「うわっ!ビックリしたーーっ!」となりました。
本日二度目の遭遇「しまりすさん」だったそうです。
後でヤマップにコメントをいただき分かりました。

私たちよりひと足早くおちゃださんが鳥居峠に到着です。
トイレを探してウロウロしてます😅
残念ながら、この時期お店は開いてないので、トイレはおのこ駐車場までお預けですよ~(涙)

鳥居峠到着は午後1時42分でした。
あの分岐から20分もかからなかったんですね。
前回はなぜあんなに長く感じたのだろう??
シャリバテってやつですか?
ちゃんと食べるって大切なのね。
覚えておこう(すぐ忘れて同じ失敗を繰り返す事が多いので😅)

鳥居峠からの眺めです。
ここからはケーブルカー跡の階段が見れない(前回知らなくて確認しなかったのを後悔した)ので、下のフェンスまで降りてみます。

おおお、見えた、見えた!


ここ、どうやって降りるんだろう???
いつか(新緑か紅葉の時期に)歩いてみたいと思っています。
、、、とヤマップに書いたら、おのちゃんから前に歩いたよ~✨とリンクを送ってもらえました。
ありがとうございます😊

鳥居峠で一人佇むおちゃださん。

ストックの指差す先はこれから向かう覚満淵です。
待ってろよ❗、、と背中で語る😁

ではでは覚満淵へ~\(^^)/
ズボズボが好きなおちゃださんは、雪深いショートカット道を見つける度に「ここ、行っていいっすか!?」と言うので、「どうぞ、どうぞ」と言うと「行っちゃう?」と聞くので「行かない!(断言)」と私が答えシュンとなるのを何度か繰り返してやって来ました😁

柵を無視して(まぁ雪で正規のルートも良くわからない状態ですが)湿原へどんどん歩いていくおちゃださん。
あれ?この光景小沼でも見たな😁
実を言うと、いつもはこの行動は私の役割なんですが(私がズンズン行っちゃって「みほさん、だ、大丈夫?」と言いながらみんながついてくる)、今回はそのお役目をおちゃださんがやってくれるので、「私たちはあのオッチャンに渋々着いていってるのよ」を演じられて気持ちが楽でした😁

ハガレーナのシータ写真でお届けする覚満淵。

夏道では決して立ち入れない湿原です。

この写真、鴨の親子みたいにターボだけドでかく見えますが、そこまで大きさは違いませんよ(ターボの名誉のため)😅
ハガレーナなどターボの半分しかない(笑)
回りが白いので奥行き感がわからないのが原因かと思われます。

凍った湖面を歩いてみます。

当たり前ですが、この角度から覚満淵を眺めたのは初めてです😊

地蔵岳の上から照らす太陽の光で、脚長の影ができていました😁

どのくらいの厚みがあるんでしょうね?
一歩一歩慎重に足を置きました。
おちゃださんが「薄いところもあるかもよ~!」と脅すので、「えええ、絶対私が一番不利じゃーん!」と言うと爆笑してました。
そこ、笑うところか!?💢💢💢
あ、笑うところだね😅

ウインさんの写真みたいなの撮りたかったけど、無理でした~(涙)

青い空に白い雪原と枯れ草の色に、みんなの鮮やかなウエアが映えますね✨
(ハガレーナが木道まで行って撮ってくれました)

途中から木道を歩き、

一旦車道に出ますが、

すぐにキャンプ場への道へ入り、おのこ駐車場へ戻りました。

午後2時39分、おのこ駐車場へ帰り着きました。

お疲れ様でした~\(^^)/
おちゃださん、お世話になりました!
私たちが帰り支度をしている間に、おちゃださんはとっとと支度を終え、山ガールと混浴したという演出のため、温泉へすっ飛んで行きました。
「じゃあねーーーっ!」
逃げ足早っ!って感じ(ウソウソ😁)
帰りの車の中でライングループを作成し、今回参加できなかったあつぼう殿もご招待。
あつぼう殿はどうやら私と同じ中国地方のご出身だと分かりました。
「あらぁ、そうなのね!じゃあ今度広島弁でお話ししましょう🎵私も広島弁バリバリじゃけぇ」😁
私は標準語と広島弁のバイリンガルなんよ!と言うと、ターボが「それを言うならバイリンギャルじゃろ?」と。
、、、お後が宜しいようで、、😁
⬆️⬆️⬆️
今回初めてこのオチ形式にしてみましたが、いかがでしたか?
ターボのオヤジギャグ😁
大体つまらないことしか言わないのですが、今回は珍しく10回のうち3回もちょっと面白かったのでご紹介しました。
さて、今回はヤマップで知り合ったおちゃださんと、初ハイキングだった亀ちゃんと歩け、私の記事を読んでくださっていた「おのちゃん」にも出会えるという出会いの多い一日でした。
赤城はヤマッパーに大人気の山塊みたいで、沢山のヤマッパーとすれ違っていたことも分かりました。
今週末はまたおちゃださんは同じコースを歩くそうですよ!
色んな出会いがあるといいですね🎵
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


