【書店めぐり】KADOKAWAミュージアムに行ってきました。2025年9月19日(金)

KADOKAWAミュージアムから、こんにちは!
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ターボと休日出勤の振替休日を取得して、山に行く気満々だったのですが、生憎の雨模様だったので、以前から少し気になっていた所沢の『KADOKAWA武蔵野ミュージアム』に行って来ました。
石を貼りつけた特異な形の外観です。
50×70cmに削り出した約20,000枚の石板が建物全体を覆っています。
隈研吾氏がデザインしたもので、「足元深くにある地層から、古代の火山積層物が地表に割り出てくるイメージ」だそうです。
入り口は左下の横長に切り取られた開口部。
実はここにたどり着くまでにちょいと面白いことがありまして、、
9時半位に駐車場について、10時開館までしばらく時間があったので、車の中で待っているか、、と思っていたら、ゾロゾロと建物に向かう人の流れがあることに気付き、え?平日でもこんなに人気があるんだね、、並んだ方がいいかも、、と車を降りて階段を昇って行ったのです。
するとそこには既に100名を超える長蛇の列!
胸にネームプレートを掛けた男性スタッフが「三列に並んでくださ~い!」と誘導しています。
ターボと二人で、若い男性客二人の後ろに並ぶと、スタッフの男性が戸惑ったような表情でこちらを見て近寄って来ました。
あ、やっぱり三列にならなきゃダメ?と思い身構えると、、「あの~、ここはN高校の列なんですけどぉ、、」と言ってきたのです。
一瞬N高校の学生が団体でミュージアムの見学か?と思いましたが、どうやら模試会場だったらしく、「え?あ、あの私たちKADOKAWAミュージアムに並びたいんですけど」と言うと「あ、それはあっちです!」と指差してくれました。
あ、この建物とミュージアムは繋がってないのか、、てっきり入場券売場なのかと思った、、🤣
ターボと「恥ずかしい~」「私たちN高の生徒でなはいとすぐに判断されたんだね🤣」などと言いながら、本物のKADOKAWAミュージアムに向かったのでした。
で、見えた景色が、こちら。

だ~れもおりゃせんがね🤣
しばらく辺りを散策して時間を潰し、5分前にエントランスに並ぶと、三番目でした。
今回はイベントで浮世絵展を催しているらしく、その見学も含めた入場料を支払い見学開始です。

まずは浮世絵ゾーンに向かいました。

過去に開催されたイベントが掲示されていました。
おおぉ、どれも観てみたいものばかりだ。
今後の展示も時々チェックしてみておこうと思いました。
『時空をこえて没入する浮世絵の世界』

まずは、浮世絵の歴史ゾーンがあって、、
大きなホールへ。
そこは全ての壁がスクリーンとなっている部屋でした。
幻想的なBGMと共に部屋全体に写し出される浮世絵の世界。












葛飾北斎、歌川広重、東洲斎写楽、喜多川歌麿、鈴木春信、鳥居清長、伊藤若冲、、
江戸を代表する浮世絵師・画家たちの代表作が目の前にどんどん現れては躍動感いっぱいに動いていました。
床に置かれたクッションソファーにだらりと座って、口を開けて観てました(笑)
なんと色鮮やかなんだろう。
あんな細かい細工をどうやって彫ったのだろうと思いながら、浮世絵の世界に没入できました。

東海道五十三次の解説ロードです。

降りだした雨に慌てて先を急ぐ人々。
動画を見ているような臨場感です。

客引きの女に引っ張られている男性客の顔が面白い🤣

暖かい蒲原宿に何故雪景色を広重が描いたのかはいまだに謎なのだそうです。

アニメ文化の原点、ここにあり!って感じました。

歌舞伎展示を見終わり向かったのは、本のミュージアムです。
様々なジャンルの本が展示され、手に取って眺めることもできます。


本好きにとっては、憧れの空間♥️
こんな部屋が欲しいって、思いますよね。
この一部を切り取って、参考にしましょう。

お腹が空いたので、隣の建物にあった『角川食堂』でランチにしました。
ターボとあんなに本の展示を見た後なのだから、本屋に寄って本を買いたいよね?
なんでここに本屋がないんだろうね?
と話しながら、所沢駅近くの商業ビルにあった本屋までわざわざ移動したのですが、、

ちゃんとレストランの下の階にあったのだと、帰宅してから知りました🤣
ここに来たことがあるとうに話すと、ミュージアムよりその本屋の方が面白いのに、、と言われてしまった😵💧
ガビーーーン!!
私たちが車を停めた目の前だったんじゃん!
なんで気付かなかったのだろうう?
マヌケにも程があります(涙)
寄居からはあまりに遠い所沢💦
もしもまた興味深い展示があるようなら再訪して、今度こそ『ダ・ヴィンチストア』に寄ってみたいと思います。
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