50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【埼玉、寄居町】朝のひま散歩で、軍勢橋を探しにいく。2020年6月20日(土)

ひまの散歩道から、おはようございます。


今朝は、先日読んだ鈴木熊吉さんの著書『用土城趾』に登場した『軍勢橋』を探しに出掛けました。

夫に話すと「 軍勢橋ねぇ。俺は聞いたことないけど、、。『飯塚』にまぁまぁ大きな堀があるよね。あの辺りかなぁ?」ということだったので、その堀の辺りを探してみたいと思います。

夫によると「飯塚は歩くと結構きれいだよ。昔からの旧家も多くて、大きな家が多いんだよ」とのこと。

橋を探した後、ちょっと辺りを散歩してみようと思います。

鐘撞堂山の南・西・北コースの登山口にある霧ケ谷津池から流れていると思われる堀です。

ここにかかる長さ3mほどの橋が軍勢橋かと思いましたが、

コンクリートの欄干のどこにも名前らしきものはありませんでした。

このあと、この辺りを少し歩いてみましたが、いずれも小さな橋に名盤はありませんでした💧

飯塚の里に向かいます。

見えている山は鐘撞堂山尾根(谷津山)と左に八幡山です。

ここを歩くのははじめてです。

R254から見えていつも気になっていいたあのお寺に立ち寄ります。

「金嶽山 長福寺」

長福寺の謂れ的なものを探しましたが、あるのはあちこちに設置された鋳銭箱ばかりでした😅

奥の建物から一定リズムの太鼓の音が聞こえていました。

邪魔すると申し訳ないので、そーっと後にしました。

境内にはもみじが沢山ありました。

お墓の前を通って一旦道に出て更に奥に行くと、

溜め池があるようです。

これは南飯塚1号池かな?

つまんない名前をつけますよね。

1号2号じゃその土地の特性が全くわからないですよ。

元々の字や通称で名前をつければいいのになぁと思います。

例えば鐘撞堂山登山口の池は「霧ケ谷津池」、私が藪こぎした美里町の池は「桐ケ池」というようにね。

まあまぁの大きさですね。

池の横を通って奥に通じる道にはロープがかけられ入れないようになっていたので、この池に流れ込む沢の存在を確認することは出来ませんでした。

道を戻ると田んぼの間に道があり、小尾根を越えられそうだったので、歩いてみることにしました。

飯塚1号池から流れ出た水路を渡ります。

民家の庭に出るのではないかとドキドキしながら進んでみます。

ちょっと尾道みたいな雰囲気😁

真っ直ぐ行くと本当に民家の庭になりそうだったので、左の階段を下ってみました。

民家の間の道です。

多分昔からの道なんだと思うのですが、、どうなんでしょう?😅

ヤマップで見るとこの奥に池がありそうだったので、進んでみると、、

広い湿地帯でした。

更に奥まで湿地が続き、草が深くなってきたので、引き返しました。

別の道に入ってみます。

猪よけの電気柵に沿って行くと、

小さなお堂がありました。

ひまとお揃いのバンダナを巻いた六地蔵がありました。

そして、その奥にはまたまた溜め池が。

これが「南飯塚2号池」ですね。

水門が旧式で、丸太を抜き挿しするタイプでした。

池の横にお稲荷さんがありました。

「南飯塚3号池」を探しています。

この道を行くのかな?

先ほどの湿地の中を歩いているようです。

草がはえていますが、小川に沿って何となく道になっています。

小川がサラサラと流れているので、ひまは中に入って水分補給しながら歩きました。

とても気持ち良さそうです。

奥に溜め池が見えてきました。

「南飯塚3号池」です。

湖畔の森がキレイでした。

池の横の道は鐘撞堂山に繋がりそうですね。

ヤマップを見ると途中で道が途切れています。

草が少ない時期に歩いてみたいと思います。

さっきひまが水を飲んでいた小川の奥に行ってみましょう。

地面がかなりぬかるんでいますが、涼しくてとてもいい雰囲気です。

小川の奥に行ってみたいですね。

水辺には蛇が多いので、蛇のいない時期に歩いてみたいと思います。

ここにベンチを持ってきて、一日読書していたいようなプチリゾートでした。

何ヵ所か蚊に食われましたけどね😅

道探しや水源巡りをするのは、蛇や蚊がいない冬か春がいいですもんね。

また楽しい宿題が増えました。

では戻りましょう。

小川の中を歩くのは楽しいね!ひま!

この道はひまが楽しそうなので、また朝の散歩で利用したいと思います。

軍勢橋は見つけられませんでしたが、代わりに素敵な湿地と小トトロが出てきそうな小川を見つけられて良かったです。


いつも訪問いただき、ありがとうございます。

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