50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

《山歩きJP 》のカレンダーが届きました~⤴️

こんにちは。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうこざいます。


娘たちのYouTube《山歩きJP 》の登録者数が1000名を越えたことを記念して作成した2023年《山歩きカレンダー》が我が家に届きました!


二人からのメッセージつき!

この字は多分ジュンだな😁


中身をご紹介します!

YouTubeでは1月2月のみの公開でしたが、他のSNSで全ページ公開していたので、載せても大丈夫だと思うのです。



《1月》

入笠山山頂からの景色


唯一ユウ(ナツ)が描いた絵です。

ユウが初めて雪山体験した時の様子ですね。

下には二人の可愛い姿が。

前を歩いているのはジュン、後ろの赤い靴がユウです。



《2月》

宝登山梅林から望む武甲山


珍しく関東地方に大雪が降った時に登った宝登山です。

白銀の世界でロウバイの黄色い花に出会えるという奇跡のような一日でした。

下には秩父鉄道が描かれています。

2月以降は全てジュンの絵です。



《3月》

焼森山のミツマタ群生地


早春を告げる山の花、、ミツマタを見る旅でした。

杉林の中に突然現れる黄色い世界。

山歩きしていなければ、知り得なかった美しさです。

下には途中にある「雷神穴」への道が描かれています。



《4月》

巾着田の桜並木


日和田山の麓にある巾着の形をした巾着田。

それを縁取るように桜が並んでいます。

秋には曼珠沙華が咲き誇ることでも有名な場所。

入り口にある大きな丸い標識も小さく描かれています。



《5月》

大菩薩峠からの景色


いつ訪れても絶景が楽しめる大菩薩嶺は日本百名山です。

多摩川上流と甲府盆地を結ぶかつての峠道。

下に描かれているのは、福ちゃん荘です。



《6月》

蓼科山から望む八ヶ岳


梅雨の晴れ間に訪れた蓼科山も日本百名山。

山頂に着いた直後は雲の中でしたが、天下逸品の晴れ女二人、、見る見るうちに雲が流れ飛び、大展望を楽しむことができました。



《7月》

安達太良山の沼ノ平火口


夏の安達太良山。

爆裂火口周辺の色に魅せられた山行でした。

日本百名山に登るようになり、その裏切らない山の魅力にはまっていくことになります。

下に描かれているのは、別名「乳首山」の象徴ですね。


《8月》

鳥海山と御室小屋


二人が昨年のベストワンだと紹介していた鳥海山です。

ナツの体力がついてきたことで、ロープウェイのない百名山にチャレンジできるようになってきました。

鳥海山のポテンシャルの高さを知る素晴らしい体験だったようです。


《9月》

乗鞍岳山頂から望む景色


バスで着いたところは既に2000M超えの世界。

わずかに登ってナツにとって初の北アルプスデビューとなりました。

インスタグラマーの可愛い友達と同行できて、ジュンが誇らしそうでしたよね。

年下の友達のために、ジュンが山飯をご馳走していました。


《10月》

磐梯山の銅沼


秋には晴れを求めて東北遠征していました。

福島県の磐梯山では表と裏の表情の違いに感動したようです。

下に描かれているのは、しらたまの木かな??


《11月》

苗場山の池塘


広大な山頂台地と可愛い池塘に心奪われた苗場山。

ジュンが少々眠そうでしたが(笑)

いつか山頂ヒュッテに泊まって夕焼け、朝焼け、見てみたいですよね。


《12月》

高尾山から望む富士山


人混みを避けて、まだ暗いうちから登った高尾山。

お昼前に下山したら、高尾山駅に長蛇の列で驚いていました(笑)


季節の彩りが溢れたカレンダーを見ていると、彼女たちが過ごした一年がどれだけ彩り豊かなものだったのかを改めて感じました。

幸せそうな子供たちを見ていると、親として自然と笑顔になり、心が熱くなります。


ジュンが大切に描き貯めていた景色のイラストなので、私にとってもとても大切なカレンダーとなりました。


使い終わったら、絵の部分を切り抜いて、小さな額に飾りたいと思います。


いつもブログを応援していただき、ありがとうこざいます。



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