【埼玉、寄居町、美里町】朝のひま散歩《特別休暇4日目》(登)ホンダグラウンドから(下)美里ゴルフ場へ
鐘撞堂山の帰りに、車の中からこんにちは❗
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
特別休暇4日目の土曜日、平日は在宅勤務中のハガレーナと一緒に朝のひま散歩です。
地元鐘撞堂山に20以上あるというルートをこの特別休暇中に全制覇しようと企んでいます😁
実は老後の楽しみに取っておいたのだけど、まさかまさかですよね。
今日は寄居町用土の寄居病院側にあるホンダグラウンドからスタートし、美里方面に下ってみようと思っています。
美里はどこが登山口か知らないので、下ってみればわかると思ったからです。
ハガレーナと待ち合わせし、歩き始めたのは7時20分頃だったのですが、なんとなんと、今日は二人とも携帯を忘れてしまいました。
私は美里の百八燈駐車場に停めた車の中に、ハガレーナは自宅に(涙)
なので、今日は山の中で写真を一切撮れませんでしたよ。
そのためかコースタイムがロングコースの割に短くて、写真を撮らないとこんなに速く歩けるんだ!という発見がありました😅
登山口はここ。(帰りにハガレーナの車を回収に来たときに撮影)
このコースは初めのうちのジグザグがめっちゃ急坂です。
その代わり、その急坂を登った先に、
展望のよい場所があります。
この写真にその場所が写ってるけど、わかりますかね?
鐘撞堂山は北側の展望が良い場所がほぼないのですが、ここは唯一の北側展望台。
男体山や日光連山、赤城山、榛名山、谷川岳などを眺める事ができます。
写真を撮れなかったのがとても残念ですが。
その後谷津池からの北コースと合流し、昨日歩いたルートを辿りました。
昨日も歩いた美里との分岐通過は7時52分でした。
約30分で来れちゃった。
北コースより行程が長い気がしますが、写真を撮ってないからね。
その後山頂到着は7時56分でした。
ヤマップがないので、帰宅してからヤマップの地図に登りで歩いたルートを手書きしてみました。
山頂にはいつもの顔ぶれです。
ひまもすっかり仲間入り。
色んな方に「太ってんなぁ」とか「おっ、でも顔はびじんさんだな」などと構ってもらいました。
その時聞いたお話によると、山頂直下の桜は河津桜。
山頂にあるのはソメイヨシノ。
他にも八重桜など色んな種類の桜があり、順番に咲くのだそうです。
下の方には何とかさん(名前は聞き取れなかった)がロウバイを植えてくれたらしいです。
私が「そもそもこの山は誰のものなんですか?」と聞くと「八幡神社の山なんだよ」とのこと。
しかし、この鐘撞堂山も一時期ゴルフ場に買われてしまって、開発の計画があったのだそうです。
地元の反対運動のお陰でそれは実現せず、寄居町と八幡神社で買い戻し現在に至るのだとか。
昨日までなかった竹製のベンチも日陰に作られていました。
この山に毎日通って来られる方々のボランティアで、益々居心地の良い山になっています。
本当にゴルフ場にならなくて良かったです。
すっかり地元の人々に愛される山になりました。
ハガレーナが「いつの日か私達がそれを引き継がなくちゃだね」と言ってました。
ひまにご飯を食べさせ、8時23分に山頂を後にしました。
今日は美里方面へ下ってみようと思っているのですが、下山口がどこなのかわからないで歩いています。
こんな時こそヤマップが必要だったのに、携帯を忘れるという大失態。
しばらく行くと前方から走って来る方が。
ハガレーナと私の娘のバレーコーチIDさんでした。
毎朝トレーニングで鐘撞堂山
を二周しているという話題で以前登場している方です。
最近は山を走っているそうですよ!
八幡神社から登り円良田湖を半周し、美里方面から登って大正池に下るそうです。
全行程10キロなんですって!
凄すぎますよ。
以前は一日二往復っていうだけで驚いていましたが、このところ毎日鐘撞堂山に登っていて、私達でも案外行けるかも!?と思い始めていたところでしたが、コーチIDは更に先を走ってましたね😅
この山に詳しそうなコーチIDにこの先美里の百八燈方面に下れるか聞いてみると、こちらから直接下れる道はないとことでした。
車道に出たら右に行き、ゴルフ場の間を通っていけると教えてもらいました。
しばらくおしゃべりし、お別れするとき「一緒に山に行こうよ!今度誘ってよ!」と言われました。
一緒に行くの!?
山を毎日10キロも走ってる人と!?
よし!
私達の荷物、ぜ~んぶ持ってもらおっと!😁
その後美里のゴルフ場の間の車道を歩き、猪俣の百八燈駐車場まで戻りました。
山頂から美里方面への下りルートです。
(手書きですが)
駐車場で車の中からスマホを回収し、ようやく写真を撮ることができました。
百八燈の駐車場(広場)です。
子供達が小さい頃、良くここにお花見に来たものです。
この沼の右手から登山道があると思っていたのだけど、、
辺りに登山口がないかと探していると、椎茸の籠を持った男性がいたので、ここから鐘撞堂山に登れないかと聞いてみると、「ここからは道はないなぁ。昔はあったんだけど、ゴルフ場ができちゃったからねぇ」とのことでした。
なるほど、そういうことかぁ。
確かに猪俣の裏山は全てゴルフ場になっちゃってます。
もしもここから登るならゴルフ場を突っ切って行くとこになりますもんね(涙)
う~ん、残念!
鐘撞堂山からこんな所へ下って来れたら、更に魅力的なのに。
猪俣の百八燈、、とても素敵なお祭りなんですよ。
子供達が灯して歩く松明の灯りがとても幻想的です。
恐竜の背骨のような土の燈籠が尾根にずらりと並んでいます。
ここからは素晴らしい眺めなのです。
下の畑から百八燈を見上げてみました。
いつも、ありがとうございます😊
















