50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【埼玉、寄居】年末年始でなまった身体に渇!!地元の山で久々にロングコースを歩きました。2026年1月18日(日)

やまみほ

雨乞山山頂から、こんにちは。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


年末年始ですっかり体力が落ち、体重だけは右肩上がりの今日この頃。

なんとかこのだらけた身体に鞭を打ち、体力向上に向けて努力していきたいと思っています。

この週末はハガレーナと私(やまみほ)の二人だけの山歩きを予定していました。

いつもなら二人だから、楽チンコースでいいか!などと言っていた私たちですが、今年は違います!!!(宣言)

7月初めに姫も加えたお気楽イツメンで、私が足の怪我をしてヘリコプターで救助されるという不名誉な思い出がある『妙高山』にチャレンジしようと計画しています。


『妙高山』は、一番楽なピストンコースでも、距離10km、累積登り標高差が1400Mを越える、お気楽にとってはギリギリ行けるかな?という難易度の日本百名山です。

コース定数は『33』で『きつい』、、(涙)


以前ハガレーナと二人で妙高山にチャレンジした時には、今よりもっと体力がついてきていて、どんどんチャレンジ登山をしていたイケイケシーズンだったのですが、、、

足の怪我をして、また振り出しに戻され、、

あれから4年半たち、最近はお気楽ハイクばかりで、すっかり名実共の『お気楽隊』に成り下がってしまいました。

こんなことではいかん!

ターボは『屋久島の宮之浦岳』へ、ハガレーナは『槍ヶ岳』へ、私は『北岳』へ、いつか登ってみたいという夢があるのですから。


、、、ということで、前置きが長くなりましたが、、、

ちょっとでもロングを歩いてみようと言うことになり、地元のお山の縦走コースを歩くことにしました。


《コース定数 28(きつい)》



地元の山なので、自宅から徒歩で登山口に向かいました。

寄居町用土の元ホンダグラウンド脇にてYouTubeの朝の挨拶を済ませ、7時半頃登山口から入山しました。


急な階段を登っていくと、間もなく最初の展望スポットへ辿り着きます。


そこからは、私たちの住む町というか集落が見渡せます。

元旦の未明、鐘撞堂山で初日の出を見るのが間に合わない時には、ここまで登って太陽が昇ってくるのを待ったこともあります。


今日は久々のロングなので、写真も動画も最小限。

あっという間に鐘撞堂山山頂に到着しました。


山頂の南面にはロウバイがあり、見頃を迎えていました。

風に乗って甘い香りが鼻腔をくすぐります。


北西にこれから向かう陣見山と雨乞山が見えました。

陣見山は白い電波塔の立つ山です。

以前は展望のない山でしたが、最近山頂付近の木が伐採され、大展望の山に生まれ変わったのです。

雨乞山はその左手奥にある、これまた山頂部が禿げている山。

こちらは、パラグライダーの発進基地です。


山頂を後にし、美里側へ下って行くと、登山道脇にシダが生い茂っている場所があり、先日の「柏木山のシダの道」を思い出しました。

鐘撞堂山にもシダの道があったね~と嬉しくなって葉の裏を見ると、鮮やかな緑色で、柏木山のシダとは種類が違うようでした。


里まで下って来ました。

ここから見える虎ケ岡城址と里の風景が好きです。

いつ来ても何故かポカポカ暖かい雰囲気があるんですよね。


少しだけ里を歩き、虎ケ岡城址の登山口までやって来ました。

入り口には新たに立派な案内板が設置されていました!

びっくり!


美しい雑木の森。

ザ・里山の喉かな風景です。


急な坂を息を切らしながら登り、尾根にのりました。

左に行くと波久礼駅の方へ下れるのだと思います(行ったことはない)。

私たちは右手に進みます。

この後は、めちゃくちゃ急な階段になります💦

なまった体を無理やり持ち上げながら、ゼエハア言ってなんとか登りました(涙)


虎ケ岡城址に到着!!

広い本丸跡です。


こんな案内板もありました!

美里町、頑張ってるね!

百八十燈や美里町特産のブルーベリーの案内もあります。

山頂の東屋でおやつ休憩してから、再び歩き出しました。


陣見山へ向かいます。

昨年末作ったナチュラルX'masリースに使った何かのドライフラワーが登山道脇に沢山ありました!

今年はここに取りに来よう!とハガレーナと話したのですが、一年間覚えていられるかなぁ(涙)

陣見山へは、小さなアップダウンを繰り返します。


尾根の途中に三角点がありました。

昔は食料を鉢形城に運ぶ道だったらしく、幅広の尾根道が続きます。


陣見山の電波塔が見える所までやって来ました。

最近伐採されて、展望が開けたエリアです。

おおぉ、ここならもしかして、初日の出とか見れるんじゃない?と話しました。


そして、陣見山山頂へ。

標高は、531Mです。

鐘撞堂山より200M高い。


山頂からの眺めはこちら!

以前は薄暗くて、スルーするだけの山頂でしたが、今は居心地のよい場所に生まれ変わっていました。

先にいらっしゃった方たちと眺めを楽しんでいると、女性から「ブログやってますよね?お顔見てわかりました」と声を掛けていただきました。

なんと、嬉しい😃🎶

私はYouTube見てますよも嬉しいけれど、ブログの読者さんにお会いできるのが、何よりの喜びなのです。


声を掛けてくださった読者さんと。

ありがとうございます!

今後ともよろしくお願いします🙇⤵️

お二人は、この後榎峠方面へ下り、そこから車で皆野町のお蕎麦を食べに行かれるとのことでした。

美味しいお店の名前を伺ったので、今度行ってみます!!


私たちは、その後も山頂でランチし、一時間位のんびりしました。

陣見山から先の道がとにかく気持ちいいのです。

新緑の頃はキラキラしたおとぎ話の道みたくなっていたのを思い出します。


いくつか峠を越え、榎峠まで下って来ました。

ここで少々道間違いをしました。

祠の右手の車道を真っ直ぐ進むべきところを、祠の左手の林道を下ってしまい、しばらく行ってからなんかおかしいなと気付き、YAMAPで確認して道間違いしているとわかったのです(涙)

下った道を引き返し、正規ルートに復帰しました。

車道を数十メートル進んだ左手に、ロープで車両が入れないようにしてある道を進みます。

パラグライダーの発進がある日はここを関係者の車両が通るのですが、今日は風が強すぎて多分お休みです。


未舗装の車道の脇に細かくハイキングコース(?)があるので、そこを歩いたり、車道に復帰したりを繰り返しながら、徐々に標高をあげます。


いよいよ山頂という手前に太い倒木がありました。

あらあら、先日のド強風の日に倒れてしまったのですね、きっと。

これじゃパラグライダーの人たち、山頂まで機材を運べなくて困っちゃうでしょうね(涙)


そして、最後の山頂、雨乞山に到着しました。

この頃になると、私は疲れきっていて、一枚も写真を撮っていませんでした。

なので、動画のスクショです💦

足がだるくて、ヘトヘトでした。

この後、秩父鉄道・樋口駅まで向かったのですが、間に合わないと思っていた15時1分発の電車に頑張れば間に合いそうだと分かり、最後は駆け足に💦💦

駅に1分前に到着し、電車に飛び乗った時には、汗だくで、桜沢駅に着くまで、放心状態でした🤣

しかも、桜沢駅から自宅まで、約3kmの歩き(涙)

結果、トータル20kmも歩く(しかも累積標高差が1000Mを超えている💦)という、結構なトレーニングとなりました。

翌週は筋肉痛がひどく、会社の階段の登り降りに苦労し、右膝が痛くなってしまいました。

(週中には痛みはなくなりました)

やれやれ、かなり体力低下しているようです。

頑張らないとだ💦💦

こんなんじゃ、妙高山なんて、無理、無理(涙)




鐘撞堂山・虎ケ岡城址・陣見山・雨乞山#お気楽隊#お気楽山登り #登山 #ハイキング

動画を作りました。

良かったら、覗いてみてください。


いつもブログを応援していただき、ありがとうございます。


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