【群馬、神津牧場】大展望の物見山で嬉しい出会い。2025年11月30日(日)
物見岩の先端から、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今週末はハガレーナと二人です。
みんな、年末が近くなってくると、なんやかんやで忙しく、しばらくお気楽イツメンで歩けてない気がします。
ハガレーナも三週間ぶりの山歩きです。
土曜日に私は仕事があり忙しかったので、ハガレーナに行きたい山の候補を上げてもらいました。
ハガレーナから提案されたのは、いっけんさんが「群馬イチのハイキングコース」と紹介していたらしい「物見山」でした。
荒船山の隣にある標高1,375Mの電波塔の立つ山です。
登山口は神津牧場にあり、下山後は、ソフトクリームや牛歩見学が出来る観光スポットでもあります。
自宅を5時半に出発し、現地駐車場の到着したのは7時過ぎでした。
駐車場にはまだ私たちの車しかなく、外は冷え込んでいます。
しばらく車の中で朝食を取ったりしながら、ゆっくり準備をして、歩き出しました。
駐車場近くのトイレは冬期閉鎖中でしたが、売店の先に新しいトイレがあり、早朝でも使用可能だったので助かりました。
《コース定数 10(やさしい)》
🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶
神津牧場の中の車道からスタートします。
こんな看板が!
「牛・横断注意」。
午後に牛の横断風景を見れるかな?
売店やトイレを過ぎて登りに差し掛かった所に子牛のエリアがありました。
私たちに興味津々のかわいい子牛。
まつ毛が長くてつぶらな瞳がたまらない(*^^*)
車道を少し登ると左手に「←香坂峠」という標識があらわれます。
そこを入ると登山道に。
牧草地の脇を通る落ち葉の小道です。
今朝は冷え込んでいたので、落ち葉には霜が降りていました。
YouTube動画に載せましたが、途中小さな沢を渡り、しばらく行くと香坂峠に到着しました(動画ばかり撮っていて写真がない💦)
峠の分岐を右に行くと、八風山に行けるようです。
私たちは左に。
明るい尾根道になりました。
落ち葉で埋めつくされた歩きやすい道に、冬枯れの木立の影が落ちて、とても穏やかな気持ちになれる雰囲気です。
牧柵に沿って登って行くと、左手の展望が開けます。
左の山は、鼻曲山と浅間隠山。
真ん中は八風山。
その奥に榛名山です。
いっけんさんがここを「群馬イチのハイキングコース」と呼ぶのがわかります。
左は開けていて大展望で、木立のトンネルは楽しいし、最高です。
しかも、辺りの木は多分ズミだと思うのですよ。
これは春に再訪せねばならぬ。
きっと素晴らしいことでしょう。
忘れないように、メモメモφ(..)
おっと、これは何!?
多分霧氷が枝から落ちたのだと思います。
こんなに霧氷がつくほど、冷え込み風が吹いた日があったのですね。
今日は風もなく、暑くもなく寒くもない、最高のハイキング日和です。
物見山に到着しました!!
今のところ、誰にも会いません。
山頂には電波塔があります。
お昼には早かったので、このまま進むことにしました。
南側の展望がひらけます。
右手奥にピョコッと角みたいになっているのは、荒船山のピーク・経塚山です。
西上州の山並みが美しく、鹿岳も見えました。
まだまだ続く、ルンルンハイキングコース。
会社のイベントで作成する予定のX'masリースの素材になりそうな木の実を拾いながら、のんびり歩きました。
これは何でしょう?
フワフワ綿毛のツル状の植物が木に絡まり、花が咲いているようでした。
車道に出ます。
群馬県から長野県に入りま~す!
左手に妙義山。
牧草地が、まるで巨大なホットケーキに見えました。
ちょっとお腹が空いてきた(笑)
前の方から賑やかな笑い声が聞こえてきて、三人の女性ハイカーとすれ違う時に、最後尾の女性に「あ、知ってます。YouTubeやってますよね?『お気楽山登り』っていう名前で」と声を掛けられました。
え!?あ、そうです、そうです。
「やまみほさんと、、、ターボさん」と言われ、ハガレーナ(ぺしぷし)が、「ターボは今日は休みで、私はぺしぷしです」と名乗りました。
YouTube視聴者の皆さんと。
名前を聞くのを忘れていましたが、バッジは忘れずに渡すことができました!!
でも二つしか持ってなかったので、お二人だけに、、ごめんなさい💦
声を掛けていただき、ありがとうございました!
恥ずかしい気持ちもありますが、やっぱり声を掛けてもらえると、とっても嬉しいのです。
三人と別れて、私たちは無線中継基地の展望台へ。
西側の大展望!!!
目の前の池があるエリアは、内山キャンプ場です。
北岳も見えた!!
この展望台でランチにしようと思っていましたが、ぐるり高い塀に囲まれていて、ベンチに座るとまるで刑務所にいるみたいだったので、もう少し先に進むことにし、途中の小さなピークでお昼休憩しました。
そして、最後に訪れたのが、物見岩。
ゴツゴツした岩を登ると、荒船山が目の前です。
荒船山の真正面を真北から眺める形になるので、いわゆる遠くからでもすぐにわかるタンカーの形には見えません。
経塚山が鯨の背鰭で、断崖絶壁は鯨が大きく口を開けた姿に見えます。
まだ太陽が正面にあり、艫岩は陰の中(涙)
ここは午後に訪れた方が美しく見えるのかも知れません。
牛の行列みてから、午後に歩き出すのもアリかもです。
下山の道も、落ち葉サクサク、いやなかなかに急なので、ザーザーといった方が適当か?
足首まで埋まるほどの落ち葉の道でした。
その中に枝車や石車が潜んでいるので要注意です。
下山後、神津牧場の濃厚ソフトクリームを食べ、その後ウサギや山羊を眺めて時間を潰し、13時過ぎからの牛の行進に備えました。
車道の奥から100頭程(テキトー)のジャージー牛がゾロゾロと牛舎に戻って来ました。
見学客をクンクンするのや、盛大にウンチをするのや、人を物珍しげに眺めるのや、個性豊かな牛たちの行進見学は、とても楽しかったです。
見れて良かった!!!
帰りの車中から見えた荒船山。
やはりまだ陰だ(涙)
そう思って過去の自分のブログを見たら、もっと遅い時間帯にはっきり見えた写真を見つけました。
それが、こちら。
やはり午後なんだな、、。
神津牧場~物見山#お気楽隊 #お気楽山登り #ハイキング#大展望
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動画を作成しています。
良かったらご覧ください。
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