【群馬、榛名】榛名富士と大展望の硯岩。2025年9月23日(火)
榛名・硯岩から、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
秋分の日が火曜日と重なりました!!
火曜日といえば、ウォーリー!
みんなで山に出掛けましょう!
なんか毎回言ってる気がしますが、、ホントは東篭ノ登山と池ノ平を歩きたいと思っていたのです。
しかし、毎度の如く、天気予報を見ると東篭ノ登山は曇りと雨の予報。
なんだかこのことろ、休みの度にイマイチのお天気で、山替え、あるいは本屋巡りに変更せざるを得ない日が続いています。
秋の入り口って、こんなにお天気が不安定なんでしたっけ?毎年?
ま、とにかく、当初の予定は諦めて、一番お天気が安定していた榛名山に登ることにしました。
サクッとハイキングして、お昼は湖畔のお店で食べて、早々に帰宅しましょう。
《コース定数 13(ふつう)》
榛名山は寄居から一時間ちょっとで行けるお気楽の身近な遊び場です。
5時に出発して、6時15分位には現地に着きました。
湖畔のトイレに立ち寄ったりしながら、のんびり支度を整えて、歩き始めたのは6時40分頃でした。
駐車場に何人か準備中のハイカーがいたので、朝の挨拶はおとなしめでスタートしました(笑)
美しい形の榛名富士。
空は見事なうろこ雲です。
涼しくて、いや、ちょっと寒いくらい。
朝晩が冷え込むようになってきました。
榛名富士は全山広葉樹の美しい森です。
足元にはびっしりと生えた笹に覆い尽くされています。
新緑も紅葉もきれいなんでしょうね。
みんなでぺちゃくちゃお喋りしながら登っています。
所々登山道が深く窪んでいて、張り出した根っこを使って大きな段差を踏み越える必要があったりします。
最初はウィンドブレーカーを着ていましたが、汗をかいたので、早速薄着になりました。
登山口から一時間ほどでロープウェイ山頂駅に到着しました。
ロープウェイはまだ運行前でほとんど人はおらず静かです。
山頂駅からは視界がクリアなら富士山や浅間山などが見えるのですが、低い雲が立ち込めて遠くは見えませんでした。
しかし、榛名の外輪山と榛名湖はバッチリ!
そして、山頂へ!
ターボのYAMAPフォロワーさんのリクエストで「お気楽千手観音」、久しぶりにやっておきました。
ターボはYAMAPでのファンが多く、色んな方に「最近お気楽千手観音やってないですね~」などとコメントをいただくらしいのです(笑)
久しぶりにやった割には、一発で完成度の高い千手観音、成功です!!
この後、山頂でターボがアキロックさんのシャキーンをやったり、ハガレーナのポーズを真似てみたりして遊びました(動画参照)
では次に向かいましょう。
榛名富士からの下りは雨上がりで地面が濡れていたこともあり、滑りやすくてなかなか大変でした。
何人か若い方に追い抜かれましたが、すごいスピードで下っていくのに驚きます。
私たちは、小股でノロノロと慎重に下って行きました。
紅葉が少しだけ始まっています。
登山道で出会ったキノコやお花、そして紅葉です。
秋になると、色鮮やかなキノコが見られるようになるので楽しいです。
湖畔に降りておやつ休憩した後、次に目指したのは『硯岩』でした。
空の雲が厚くなり、森は夕方のように薄暗かったです。
掃部ヶ岳の分岐を右に10分ほど登ると硯岩に到着します。
大展望の硯岩。
狭い岩場のあちこちに立って眺めを楽しみました。
目の前に榛名湖と榛名富士。
足元には人生ゲームのオモチャのような可愛いホテル。
足元が切れ落ちた岩場なので、とてもスリリングな体験ができます。
狭い岩に立って4人で記念撮影しました。
ウォーリーが喜んでくれて良かった!
断崖絶壁の上に座って眺めを楽しむというより、スリルを楽しむウォーリー。
私たちはウォーリーが落ちないようにフォロー、、しているようで、ただオロオロしておりました🤣
下山して湖畔のお店でわかさぎ定食を食べた後、湖畔の歩道を歩いて駐車場に戻りました。
カヤが繁って迷路のようになった木道を歩きました。
正面は榛名富士。
対岸のオレンジ色の屋根のホテルの右上が先ほどまでいた硯岩です。
最後まで雨に降られることもなく、涼しく歩けて、楽しかったです!
榛名富士と硯岩#お気楽山登り #お気楽隊 #絶景 #ハイキングウォーキング #榛名湖#榛名山
なかなかピーカンの秋晴れに当たらない(涙)
早く晴れた日に紅葉を見に行きたいな~と思う今日この頃です。
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