【書店めぐり】コーチャンフォー青葉台店に行って来ました。2025年9月13日(土)
Ceach & Four(コーチャンフォー)青葉台店から、こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この週末は、お気楽イツメンで山に登る予定にしていたのですが、生憎の天候不順のため、前から雨で山に行けない時に行ってみよう!と話していた大規模書店であるコーチャンフォー青葉台店に出かけることにしました。
題して『雨の日の本屋さんピクニック』!!
早見和真さんの『さらば!店長がバカすぎて』からのパクりです🤣
とても大きな書店だったので、あえて読みたい本を検索するのではなく、文芸書の棚をくまなく回り、背表紙や表紙をゆっくり眺めながら歩き、色んな本との出会いがありました。
ハガレーナは、、
こちらを購入。
以前読んだ鳥コミックの第二弾だそうです。
ハガレーナ、鳥博士になっちゃうかもよ!?(笑)
ターボは、、
染井為人さんの『ひきこもり家族』を購入しました。
今大ブレイク中の作家さん、、きっと面白いよね?
そして私は、、
こんなのと、
こんなのを購入しました。
『ダブルジョーカー』と『銃と助手席の歌』は前からほしいと思っていたのですが、他の三冊は、お店で初めて見つけて手に取りました。
『残月記』は吉川英治文学新人賞&日本SF大賞、史上初のW受賞!という帯に惹かれて(笑)
『水底の橋』は、『鹿の王』の続編なのと、表紙の絵がとても美しくて欲しくなりました。
『イッツ・ダ・ボム』は、初めての作家さんですが、帯の「第31回松本清張賞受賞作」というのと、米澤穂信さんの「圧倒的だった」という感想を目にしておっ!と思いました。
表紙も迫力あって、とても良いです。
1時間以上本棚の間を歩きまわり、書店内のカフェで軽いランチをして、午後は初めて参加の著者トークショーです。
『世界でいちばん透きとおった物語』著者の『杉井光さん』のトークショー&サイン会。
コーチャンフォーのある町(稲城市)のご出身なのだとか。
新作『羊殺しの巫女たち』というホラーミステリ小説刊行を記念して行われるみたいです。
30分程のトークショーで、作家さんの人となりを目にし、どんな本を書かれるのか興味を持ったので、ターボと私が『羊殺しの巫女たち』を購入したところ、サイン会の参加券がついてきました。
あぁ、そういう仕組みなんだね、、初めてだったので、良くわかっていませんでした(予めネットとかで予約しておく必要があったのかと思ってました)
それではと、ターボと二人で、サインをいただき、
一緒に記念撮影していただきました。
(SNS発信はしても良いそうです)
真ん中が『杉井光先生』です。
こんなサインをそれぞれいただきました。
ありがとうございます!
帰りの車の中で、少し目の悪いハガレーナが「『半殺しの巫女たち』ってホラーなんでしょ?怖そうだよね」と言っていて、『半殺し??』、、違うよ『羊殺しの』だよ!と言って大爆笑しました。
ハガレーナは「えええ、そうだったの!?ずっと『半殺しの巫女たち』だと思ってたよ~。だからめっちゃ怖そうだと思ったのよ~」と言っていて、そりゃあ確かに怖そうだ、、となりました。
巫女たちが半殺しにあうのと、巫女たちが羊を殺すのとでは、話が全く違ってしまう💦
でも『羊殺しの』より『半殺しの』の方が言いやすくて、その後ラインのやりとりで、「いまから『半殺しの巫女たち』読むね~」「そうそう『半殺しの~』」などという会話が繰り広げられたのは言うまでもございません🤣
ということで、帰宅して早速『半殺しの巫女たち』否!『羊殺しの巫女たち』を読みました。
感想は、9月末にアップする『9月に読んだ本』に載せようと思っていますが、書き出しから素晴らしくて一気に心を奪われてしまいました。
とても文章が美しくて、好きな文体でした。
死体の描写は確かにグロいですが、殺される場面(被害者が苦しむ場面)が描かれていないので、あまり辛くはないです。
それよりも12歳の少女たちの、大人になる前の一瞬の輝きが溢れていました。
こんな文章を書く方なら、話題の『世界でいちばん透きとおった物語』は、更に本領発揮されているものと思われます。
帰宅して本棚を探すと、なんと二冊も購入していました🤣
だって、表紙が違うんだもん!
あれ?まだ買ってなかったかな?って思っちゃうよ(涙)
でもま、二冊あるってことは、『お気楽読者会』のメンバーで回し読みして感想を言い合う「課題図書」にできるかも!?
うん、みんなに提案してみよう!
11月からNetflixで『イクサガミ』が始まるので、それまでに全4巻読まなくちゃだし、時間が足りないぞ~!!
頑張らねば👊
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