越谷レイクタウンに出掛けました。2025年2月23日(日)
こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今週末は三連休ですが、仕事が入ったり、家のトラブルがあったりで、山に行くことができませんでした(涙)
しかし三連休中日の日曜日、ハガレーナと花子と一緒に買い物に出かけることに。
少し前に本紹介YouTubeで、越谷レイクタウンの中にある未来屋書店が出てきていて、とても楽しそうだったので、一度行ってみたいと思ったのです。
初めはターボも参加して、それぞれ1万円分の本を買おうなどと話していたのですが、ターボに予定が入ってしまい、今回の三人となりました。
花子も本を買いたいと言っていて、ウインドウショッピングも楽しみです。
ハガレーナの運転で越谷レイクタウンを目指しました。
越谷レイクタウンはとにかく広くて、モールとしては国内最大なのだそうです。
いくつかエリアにわかれているらしいのですが、私たちが歩いたのは、未来屋書店がある森エリアの一部のみ!(笑)
とてもじゃないけど、全部まわることなんてできないし、人もめちゃくちゃ多くて、そんな気には微塵もならなくて、結局全貌は分からず仕舞いです💦
とはいえ、目的は達成することができました!
花子が購入した本たち。
「神保町」はご主人へのお土産。
「動物のお医者さん」は最新刊。
「青い壺」は、有吉佐和子さん著で、花子のお母様が好きな作家さんなのだとか。
「にゃん!」は猫好きの花子らしい。
「遠慮深いうたた寝」は私も好きな小川洋子さん著。
まるで磁器のような表紙が素敵です。
そして、最後の一冊は、笑ってしまいました。
「老い方がわならない」
どうすれば老害と言われず、若さにしがみつく醜態をさらさず、年相応の分別と年齢以上の価値を持つ老人になっていけるのか?
、、、これは興味ありますね(笑)
これから「老い」を迎える私たちの最大のテーマになりそう。
読書会で花子が感想を話してくれるのが楽しみです。
それにしても、花子が選ぶ本は、ほんとに花子らしい。
私の選ぶ本とは毛色が違って、個性が出るから、面白いですよね。
私が購入した本は、全部で11冊!
いっぺんに写真に納められなかったので、小分けにします🤣
「あえのがたり」は能登半島応援チャリティー小説です。
購入代金はすべて能登半島応援のために寄付される仕組みだそうです。
初めて読む作家さんも多数参加しているので、新しい作家発掘が楽しみな一冊。
「イラク水滸伝」は、宮崎美子さんがオススメしていたので気になっていたもの。
桐野夏生さんが「文句なしに面白い!」と言っているので間違いないはず。
「ぼんぼん彩句」は俳句×小説という、宮部みゆきの新しい挑戦だそうです。
「17音の奥に潜む誰も知らない物語」というキャッチコピー、、惹かれますよね。
ハードカバーはこの三冊にしました。
こちらは、今村翔吾さんの連作時代小説です。
今年の秋にNetflixでドラマ化されると聞き、その前に読んでおかなくちゃ!と思い選びました。
「イクサガミ」の天・地・人。
そして、現在13巻まで出ている「羽州ぼろ鳶組」の第1巻。
こちらはいずれもミステリー。
古典である「アクロイド殺し」は高校生の時に読んだ気がするのだけど、内容を忘れてしまったのでもう一度。
「処刑台広場の女」はマーティン・エドワーズというイギリスミステリー界の巨匠だそうです。
今まで読んだことがないので楽しみな一冊。
「インシテミル」は、「黒牢城」を書いた米澤穂信さんの初期の作品なんだそうです。
映画は観たことあったけど、本は未読だったので、読んでみようと思いました。
こちらは最近YouTubeで知った作品。
ブログを発信していたり、これから「読書会」で感想を言い合うことが増えていくであろう私にとって、読んでおかなければいけない一冊、、ですよね?
これを読んだら、ブログの内容がガラリと変わるやも知れません!!(ナイナイ🤣)
でも人との会話がより楽しくなることは多分間違いない。
次の読書会までには読んで、何か気付きを得られたらと思います。
ランチは激混みでしたが、13組まって、一階のお粥のお店でいただきました。
美味しかった~
↑
こういう感想が変わればいいなと思う🤣
その後、私は軽ハイキング用の15Lのリュックと、仕事用のパソコンも入れられるポケット沢山のバッグを購入しました。
帰りにスタバ(このレイクタウンにはスタバがあちこちにあります)でドリンクを購入し、帰路につきました。
今回、ターボが参加できなかったし、実はウォーリーも前々から行きたいと思っていたらしいのです。
こりゃ火曜日に休みを取って三人で再訪することになりそうな予感しかしない(笑)
私はずっと未来屋書店にいたい🤣
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