50代からのお気楽山登り

これから山登りを始めようと思う方、ハードな山は無理だけど山歩きを楽しみたいという方に参考にして頂けたらと思います。山行記録と写真、行程図のイラスト、私なりの難易度を載せています。

【まとめ】2016年 (山歩き再開)

2016年秋より久しぶりの山歩きを再開しました。

きっかけは長野にドライブした時、偶然北八ヶ岳の白駒池に立ち寄ったことでした。

その美しさに感動した友達と、今度は森をちゃんと歩いてみようかという話になりました。

子供の頃の遠足しか山歩きをしたことがないという友達にまずは登山靴を用意してもらい、北八ヶ岳の森を歩くことから始まりました。

9月30日【白駒池と高見石】

高見石から見た白駒池はそれはそれは美しく、それまでの登りが辛かったこともあり、より感動的な眺めでした。

10月10日【縞枯山、茶臼山】

次に訪れたのは、白駒池に行った時に麦草峠から見た縞枯山です。

シラビソの森がきれいでした。

アルプスの展望を期待しましたが、お昼頃から雲がわき始めてしまいました。

これを教訓にその後は早朝出発の習慣がつきました。

昼前には山頂に着いているようにしたいと思っています。

10月29日【霧ヶ峰】

後にも先にも初めから終わりまで霧に巻かれたのはこの時だけです。

とてもついてなかった。

縞枯山からアルプスを見ることが出来なかったので、展望を期待して車山に登りましたが、霧また霧の世界で、大分残念な旅になりました。

晴れてる時にリベンジしよう❗と誓いつつ、まだ再訪できていません。

11月3日【西沢渓谷】

紅葉真っ盛りの渓谷歩きを楽しめました。

前の週の霧ヶ峰が消化不良だったこともあり、快晴の渓谷歩きはため息が出るほど美しく、沢山マイナスイオンを浴びて最高の一日となりました。

11月18日【霧降高原】

名前から霧の不安を抱きつつも、天空回廊を歩いてみたくて訪れました。

この日はピーカンの晴れで素晴らしい展望を楽しめました。

12月3日【竜ヶ岳】

富士山を見たくて、本栖湖畔の竜ヶ岳に登りました。

小ピークからは絶えず富士山がド迫力で見え続け、大興奮でした。

山頂からは憧れの南アルプスの白い峰も見えて、嬉しかったなぁ。

12月23日【雪頭ケ岳、鬼ケ岳】

2016年の山登り納めはやはり富士山を見に行こうということになり、今度は西湖畔の雪頭ケ岳と鬼ケ岳に登りました。

ガイドブックを見ると中級となっていましたが、初級コースをいくつか登ったので、そろそろ中級にチャレンジしてみるのもいいかも、などと思ったのが大きな間違いでした。

登りが長くてくたびれましたし、鬼ケ岳から鍵掛峠までの尾根歩きの長いことといったら!

岩場を登ったり下ったり、ガイドブックに載っている所要時間を大幅にオーバーし、麓の根場に着いた時には夕焼けの富士山でした。

これをきっかけに再び初級コースにまいもどりです。


2016年は秋から歩き始め、6つの山に出掛けました。

自分たちの満足度(その日の天候に大いに左右されますが)ベスト3は、

1位 竜ヶ岳

2位 西沢渓谷

3位 白駒池 です。

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